A.業務/婚姻届の証人欄作成(協議済)
- 婚姻届に必要な証人2人
- 親族や友人・知人に頼むのが一般的ですが、この様な個人情報を身近な人に知られたくない場合や、頼める人がいない場合など、当職が証人(もう1人の証人も当事務所で準備致します)になる事もできます。
◇事実確認が必要となります!
証人とは、「事実を証明する人」です。よって、事実を確認すること無く署名押印する事はできません。「お2人がこれから婚姻する事実」を確認させて頂きます。
◇必要書類と業務の流れ(通信販売の時) ※ご来所・出張の時は、その他の引渡日を参考にして下さい
- 先に特定記録郵便で行政書士業務委任契約書等を当事務所から依頼者様自宅へ郵送致します
- 本人確認:夫になる人及び妻になる人の写真付き身分証明書(コピー)
- 現住所確認:夫になる人及び妻になる人の住民票の写し(原本またはコピー) ※発行から3ヶ月以内、個人番号:無、本籍:有
- 証人欄以外は完成した婚姻届(原本) ※住所:「郵送先」、「身分証明書」、「住民票の写し」、「事実確認書」及び「婚姻届」は全て一致
- 当事務所から送付される事実確認書に夫になる人及び妻になる人に署名・押印を頂きます ※面談できた人は認印で良いですが、非面談の人は実印で捺印し印鑑登録証明書を添付
- 上記書類一式を当事務所へ郵送または直接ご来所して頂き当事務所のポストに入れて頂きます ※報酬額等の銀行振込をして頂きます
- ご依頼者様へ特定記録郵便を利用し証人欄が完成した婚姻届を郵送致します
◇その他
対象:
日本在住の日本人(国籍が日本)同士に限定です。
引渡日:
(通信販売の時)郵便局側の配達日数がかかりますので、お早めにご依頼を下さい。
(ご来所の時)事前予約頂き、ご来所当日午前中に[必要書類と業務の流れ]1〜6を終了させ一旦お帰り頂き、翌日以降再度ご来所頂き[必要書類と業務の流れ]7を終了することになります。
(出張の時)当職からご指定場所(例:フードコートなど※コロナ禍以降自宅内はご遠慮させて頂いております。)に3回出張(1日目:[必要書類と業務の流れ]1、2日目:[必要書類と業務の流れ]2〜6、3日目:[必要書類と業務の流れ]7)することもできます。
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